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ダンジガー・ダンジガー&ムロ法律事務所
1989年の設立以来、当法律事務所は最高レベルの法律コンサルティングサービスを提供してきました。 業務の内容は主に、企業法務全般、美術やファッション関係、不動産に関連した法律分野です。 クライアントの多くはアメリカ合衆国や日本、その他の国の企業・個人、そして公的機関です。私達はますますグローバル化、多様化、特殊化するクライアントの要望に合った的確な対応をしております。
最近取扱った主な業務
(1) 日本企業の海外進出にともなう、会社設立、店舗の開業、運営全般
(2) 美術館及び美術品の日本への導入に関するコンサルティング
(3) 企業の複雑な再編成、合弁事業(JV)の設立、会社の運営管理
(4) 金融、財務等の再編成
(5) マネージメント契約、ライセンス契約
(6) 不動産の売買及び賃貸借
(7) その他
当法律事務所の弁護士はアメリカ合衆国と同様にアジア、欧米主要国において実績があります。チャールズ・ダンジガーは日本で在住、勤務の経験があり、日本語に堪能です。 トーマス・ダンジガーとブラドリー・ムロはヨーロッパとアジアで企業と個人に向けた広範囲にわたる実務経験があります。
最近の顧客
Cartier(カルティエ)、Piaget(ピアジェ)、Dunhill(ダンヒル)、Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ&アーペル)
レストラン・ダニエル(ニューヨーク・ZAGAT NO.1 フレンチ)
イッセイミヤケ、ユニクロ、株式会社伊藤園
ジャパンソサエティ(ニューヨーク)、ボストン美術館の姉妹美術館(名古屋)、イサム・ノグチ財団(高松)、その他数多くの美術館、アートギャラリー、企業など
在籍弁護士のプロフィール
チャールズ・ダンジガー (Charles Danziger)
イェール大学卒業(美術史専攻)、ニューヨーク大学ロースクールで法律学修士号を取得。 ミルバンク・ツィード・ハドリ&マクロイ法律事務所(ニューヨーク)、日本で屈指の法律事務所、長島・大野・常松法律事務所(東京)勤務を経て、ニューヨーク近代美術館の顧問弁護士を務める。 現在、三宅一生デザイン財団及び、バイオリニストの五嶋みどりの財団「パートナーズ・イン・パフォーマンス」の理事でもある。 かつてニューヨーク州美術館協会 (The New York State Association of Museums)の委員及び書記で、現在はニューヨーク法曹協会(The New York City Bar Association)の美術法委員会会員。日本在住中に慶応大学で「アートの法律」「アートのマネージメント」を講義する。NHKなどテレビ、ラジオに出演。著書に“The American Who Couldn’t Say No” “Japan for Starters” (共に講談社インターナショナル)がある。英語・日本語のほか、ドイツ語、フランス語に通じる。
E-mail: charles@danziger.com (日本語対応)
トーマス・C・ダンジガー (Thomas C. Danziger)
ウェズリアン大学卒業。ニューヨーク大学ロースクールで法律学修士号を取得。当法律事務所設立前にはシャーマン&スターリング法律事務所(ニューヨーク)で不動産や企業に関する法律に携わる。インターナショナルプリントセンター(ニューヨーク)の理事委員と弁護士を務める。フランス語に堪能。
E-mail: thomas@danziger.com
* チャールズ及びトーマス・ダンジガーは雑誌「Art & Auction」で美術の法律に関するコラム"Brothers-in-Law"を連載中。
ブラドリー・J・ムロ (Bradley J. Muro)
デューク大学卒業。ニューヨーク大学ロースクールで法律学修士号を取得。スカデン、アープス、スレート、ミーガー&フロム法律事務所とギブソン、ダン&クラッチャー法律事務所で企業買収(M&A)、企業財務、プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル、管理職の俸給などの分野を専門に従事する。当法律事務所に入る前は様々な会社の投資ポートフォリオを管理したり、投資を行ったりするインターネットインキュベーター会社、ラウンチセンター39の常務取締役及び顧問弁護士を務めた。
E-mail: brad@danziger.com